nego official website

  • 脳みそにも身体にも直撃型…
    みたいなアルバムってなかなか希有よね!
    ケイタイモ(WUJA BIN BIN / ATOM ON SPHERE etc.) NEW!
    SANSARAとはサンスクリット語で「世界」という意味。音楽というのは、耳や目からはいった音の波でいっきに自分の中の世界が変わってしまうようなものだと思っています。中止になったFREE DOMMUNEでロカペニいさんとL?K?O?こーさんと豪風雨のなか立ち尽くしていたとき、一瞬だけ何処かで音がなって、3人でその音源に向かって走っていたことがありました。たぶん、無意識。私はnegoを聴いているとそのときのことを思い出します。ただ、音楽に動かされたいという気持ちが発動するかんじ。SANSARAはそのスイッチを持っているんだなぁぁー。音源を聴いたら、是非ライブへ○みんなで踊りましょう!
    溝口 紘美(ナンシー/PA)
    だいたいいつもアルバムを聴く時は曲を選りすぐり。でもSANSARAは違いました。本当は1曲だけど2曲聴いてる感覚、3曲聴いてる感覚だけど本当は2曲聴いてる。ちゃんとSANSARA(輪廻)なんです。ノイズに包まれたかと思えばDUBのリズムに体のどこかが動いてる。家で聴いて「DOPEだね!」なんて言葉でくくってるだけじゃもったいない!アルバムを聴いて、あの映像(VJ)が浮かんだら、迷わずnegoのLiveへ一緒に行こう!
    菊地洋志(a picture of her)
    negoは反復が生み出す快楽の伝道師。
    トランス、DUB、ミニマルテクノと様々アプローチを取り入れるが、通底しているのはループミュージックへの揺るぎない信頼感。一滴の雨だれがやがて巨石を穿つ様に、彼等の音楽はじわじわとクライマックスへリスナーを導いていく。
    石本聡(maoレコード代表)
    正確に刻まれる硬質なビートに絡みつく様に溢れ出す音の粒子が螺旋を描き目の前に迫りくる。
    本格派ダンスミュージックでありながらロックのダイナミズムを失っていない強靭な音群はバンドでのダンスミュージックに食傷気味の方にも是非体感して頂きたい。
    KASHIWA DaisukeによるRemixは切り刻まれたビートとノイズで圧倒的アンサンブルを生み出している。
    ライブではこの強靭なサウンドに映像作家mitchelのVJよって壮大なスケールと痛烈なメッセージと少しのユーモアが加わる。
    アルバムもライブも必聴!必見!
    本田琢也(晴れたら空に豆まいて)
    再生ボタンを押したその瞬間からDOKI・DOKIが止まらないのです。
    限りなく深い静粛の中から湧き出てくるエモーショナルは、これから行くであろう各地の会場でハコを鳴らすことでしょう。
    Kuni Lopez
    神秘的な世界に引き込まれる。
    その中にトゲがあり、
    怒り、喜び、悲しみが立体的に表現された作品だ。
    よーすけ(壱PIECE)
    「漆黒の海」
    聴き終えたあと、そのような情景を思い浮かべた。
    深く、さらに深く、地球の核まで潜っていく。
    この作品に対して様々な表現が許されるのであれば、あえてこの静的な印象の言葉を選びたい。
    鈴木哲也(oaqk)
    巨大な円の周りをまわり続ける
    僕らはどこから来てどこに向かって行くのか
    まるで生物の進化を見ているような
    壮大な音物語
    世界観に圧倒される
    タカハシコーキ(月見ル君想フ)
    踊る躍る、雨の中で
    低気圧の塊の様な土砂降りの中で
    エーテルやパントリの声も寄せ付けぬビートや言葉、音の弾丸よ、
    雨とともに血の河に降りそそげ
    毛利元祐(旅団、kurozampa)
    全てはずっと繋がっている。何度繰り返せば分かるのか。なんだかキナ臭い世の中になってきました。だからこそ僕等は自分の足で踊りを踊り続けなければならない。直接的な力にならなくとも、それは廻り巡って何かしらの影響力をもたらすと思う。
    そんな力強いグルーブとエネルギーに満ち溢れたアルバムでした。
    グッと響きわたれ!
    池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
    目の前に映像が浮かぶほどの壮大さにドキドキしました。
    再生する度、negoが紡ぎだした音に生命が宿り何度も再生ボタンに手が伸びてしまいます。 まさに「輪廻」。
    ひたすらリピートしているのに、まだ聴き足りない。
    林礼一(egoistic 4 leaves / DOIMOI / SU:)
    聴き込むほどにライブに行きたくなるアルバムは久しぶりです。negoのライブを見た事ない人はこのアルバムを聴きながら、どんな人たちが演奏しているんだろう、どんな機材なんだろう、どんなVJが入るんだろう、って想像してみるのもいいかもしれません。全部、あなたの想像以上ですよ。VJミッチェの腕毛の濃さとか。
    仲原達彦(無職)
    聴き始めた所から、初めてRaga NajaをLIVEで聞いた時に感じた事を思い出します。
    もう次が見えてるんだろうなって記憶が蘇りながら、arkasを通過してSANSARAに到る所で今のnegoの全景があると思います。
    音楽は、完成度と新鮮さと少しの発狂が必要だと思ってます。
    このアルバムはそれぞれがちゃんとnegoらしく揮っている、と私は思います。
    んー、凄い!
    外川良(qii)
    ゴリッ!と力強く奏で、時にバシッ!と風刺を入れた映像美を魅せ付ける、お茶目な5人組 nego の2ndアルバムが遂に完成!待ってましたーー! お茶目だな~っと油断して臨むと、negoの音世界に体ごと持ってかれ踊っている自分にハッ!と気づく、踊っちゃダメなんて言ってらんない!
    ama ( DISSECTED / Backyard / ex.shibuya PLUG )
    僕にとっては兄弟みたいなバンド、nego。
    楽しみに待っていた、不器用な彼らのニューアルバム。
    どこから聞いてもネゴネゴな「漢」のアルバム。
    ときにストイック、ときにグルーヴィ、nego流ダンスミュージック。
    Liveに行ってミッチェくんのVJと合わせて聞いてください
    「Sansara」のすべてが分かります。
    Su+3 (SU:、AUDIO BOXING)
    強靭なグルーヴを携えて、ダンサブルに荒ぶるギターフレーズ。果てなく拡散する音の粒子に闇と光が高速に交差するnegoの新たなスタンダード完成。
    ホリベヤスチカ(speaker gain teardrop)
  • 4曲目すごい好きです!
    里道敦(会社員) NEW!
    ハムスターの白子と非公式PVを撮りました。YouTube検索→『ハムスター 砂シャカシャカ』negoの5人はきっと、却下!と言いながらも、(尻がイイネ‥)と、ぽっと顔を赤らめることでしょう。
    エミベン(ハムスター飼育員)
    「AKIRA」を皆さんご存知だと思う。私が当時小学生だったと思うが映画版「AKIRA」を初めて見た日の事を思い出す。まるで唐突に遠い未来に放り込まれたような、映像、サウンド、風景、全てが過去に自分が体験してきたそれらと一つも当てはまらない感覚、手掛かりがほとんどない事態。恐怖と好奇心が闘いを止めない状態。
    「SANSARA」という名盤、巨大なイメージとテーマの中に皆が飲み込まれて行く様が見ものである。
    堀 一也(kacica/AYNIW TEPO)
    貧乏性なのか捨てられない病煩っているのか、兎に角物が捨てれない。。エアーチケット、旅行のレシート、大好きなムーミンカップのタグ、etc。物を長く持ち続ける使い続ける癖、似たような事がこのアルバムにもあって、絵を制作するにあたってそのアルバムの中から自分にフィットする曲を一曲、何十回もリピートして聞く事がある。それは8曲目のArkasという曲でした。そこからまたアルバム全体を通して作者の意図を少しずつ紐解いて行くような気になってる聞き方が好きなのです、そんな物が捨てられない病の小生にぴったりのアルバムだなーと今日も引き出物のパッケージを何かに使えないかなと考えているのでした。
    WASHIO TOMOYUKI(ワシントンデザイン研究室/室長)
    SANSARAとは輪廻という意味だということで、輪廻についてヒンドゥー教における輪廻思想及び仏教における六道輪廻は少し異なるとか輪廻転生観の存在しないイスラム教でも似た考えを持つ宗派があるとか輪廻と転生とは異なる概念であるとか輪廻について調べていると輪廻という文字がゲシュタルト崩壊したため、とりあえずサンサーラ、サンサーラと20回程声に出してみると不思議と妙な節回しがつきトランシーに昇り詰めていくのが分かり、なるほど音楽とは余り深く考えずに大きく捉えるべきものなんだなという気持ちにさせられました。非常に大きな音像を持ったアルバムだと思います。
    高橋ケ無(SOUR)
    negoのみんな、素晴らしいアルバムです。おめでとう。
    でも俺も絶対負けないから見てろよ。
    全文はこちらから
    大野均(sgt./旅団)
    繊細な音の中で妖艶さを持っている楽曲。negoというバンド独自の世界観を満遍なく散りばめてある傑作だと感じました。
    SHI-NA(壱PIECE)
    心踊るビートに魂が揺さぶられる。
    DJ.ワカ (週刊アコギ倶楽部)
    このアルバムを初めて聴いているときに、総武線が何らかの理由で緊急停止しました。しばらく水道橋の駅で足止めを食らったのですが、『SANSARA』のおかげでとても充実した待ち時間を過ごすことができました。
    そのあとの打ち合わせには大幅に遅刻しましたが、それはもちろんnegoのせいではないです。
    U-zhaan
    沢山の山を超えて来たであろうnegoのセカンドアルバム『sansara』は想像力を高め目の前の不可能を超えようとする時、人間は進化できるのだ。
    旅に行きなさい!!な一枚です。
    素晴らしい!!
    野田浩平(shuhari)
    このアルバムは聴く人それぞれの「心の世界」を教えるきっかけを与えてくれるアルバム。特にM-7〜M-8〜M-9の流れは僕にそれが何だったのかを教えてくれた。
    。。。気がする(笑)
    たった51分で色んな旅ができた!そんな素敵なアルバムです。
    渡邊智博(I was a Ballerina / 11th pact)
    ミニマルかつ疾走感あふれるリズム。重厚なベースサウンド。オリエンタルで荘厳、時にアシッドな旋律。 実家で爆音で聴いたなら母親に心配されそうな要素がふんだんに詰まったエネルギー溢れる一枚、「SANSARA」。
    是非ともCDは住環境に適切な音量で楽しんで頂き、その後はライブで"nego"の世界に触れてみてください。 肉感的に音とシンクロした映像展開は、時間や文化などを超越した壮大な「旅」を疑似体験させ帰宅後は実家の六畳間を少し狭く感じるはず。
    ひとり暮らしを始めるなら、まずは「SANSARA」。
    マイケルJフォクス(DJ)
    古来から祈りや祭典の場に音楽は付き物ですが、negoの音楽は人間が生まれながらに持っているプリミティブな感覚を刺激してきます。
    躍動するリズムに昂ぶるウワモノ。展開の巧みさもニクイ!
    映像も必見です。是非現場で体感してください。
    Norikazu Chiba(OVUM)
    このスケール感はまさにラスボスクラス。
    しかも大みそか以外にも出現するようだ。出し惜しみなし。
    ハラケンスケ(FROITO/THROPUS/nectonn)
    すごいアルバムですね。
    ぶっ飛ばされました。
    それも異次元に飛ぶんじゃなくて、現実を正面から見据えて飛び越えていくイメージ。
    クールに覚醒するトランス感。
    カッコイイです!
    小川 雅比古(ワンダーグラウンド・ミュージック代表/ROVOマネージャー)
    現場で出会った信頼できる漢たちの酒ノリで突き進む独自の地平。映像も最高なんで現場でもーー。どーーーぷ
    rokapenis
    現実と非現実の狭間にいる心地よさ。立体的で視覚的で幻想的。
    音が塊になって全身に染み渡る。
    negoに出会えて本当に良かった。
    鴫原 哲也(SARATOGA)




1.Parthian Shot
2.Dog Sweeper
3.Raga Naja
4.Ajanagar(KASHIWA Daisuke Remix)
5.Human Shield
6.Unconscious Dub
7.Jove
8.Arkas
9.Sansara

Recording Studio: studio Zot / Recording Engineer: Hisatsune Ryo (Alan Smithee's MAD Universe)
Mix & Mastering Engineer : KASHIWA Daisuke / Additional Engineer : Mukaiyama Toshitaka
Drum Tech: Gonta(GATEWAY)/ Artwork: azusa (nandii)


☆TOWER RECORDS 購入特典☆
【其の一】SANSARA収録の4曲が入ったLIVE DVD: 「LIVE ARCHIVES#2」
【其の二】DJ DuctによるSANSARA REMIX CD:「Unconscious Dub (DJ Duct Edit)」
【其の三】SANSARAオリジナルステッカー
以上3点全てをプレゼント!!!
約2年ぶりとなるnegoの2ndアルバムが完成。ライブでも定評がありnego真骨頂となる「Dog Sweeper」、タブラをフューチャーしノイジーなギターと爆発力のあるダブが絡んでいく話題の先行シングル「Raga Naja」、様々なサンプリング音源とズ太いベースラインが絡み合う「Human Shield」、ドイツミニマルテクノへのオマージュ「Arkas」を含む全9曲。
サンサーラ(サンスクリット語で「輪廻」)と題された今回のアルバムは、エンジニアに“KASHIWA Daisuke”を迎え、アルバム全体を通して漂うダークな世界観にトライバルなリズムが絡むエモーショナルなクラブサウンドとなった。
“世界の循環”をテーマに描かれたazusa(nandii)のジャケットにも注目。

Almost two years have passed since the release of nego’s debut album, DUB PHALANX. Coming soon is the band’s sophomore release, SANSARA, which means "metempsychosis" in Sanskrit.
The new nine-track album contains Dog Sweeper, one of the highlights of the band’s recent live shows. Raga Naja features the tabla sounds of Gan Nozaki, interlaced with incredible guitar sounds and dub effects. Human Shield consists of various samples and fat bass. Arkas is the band’s tribute to German minimal techno music.
Daisuke Kashiwa, who helped make this a dark, tribal and emotional album, engineered the new release. The album’s artwork by Azusa depicts the album title "metempsychosis" and will surely appeal to all listeners.




10.19(Fri)広島CLUB QUATTRO
10.20(Sat)岐阜 OTONOTANI 2012
10.27(Sat)三島 AFTER BEAT ※三島公演の日程が変更となりました。11月24日➡10月27日
11.22(THU)川崎CLUB CITTA'
11.25(SUN)名古屋LOUNGE VIO
12.01(SAT)大阪CONPASS
12.08(SAT)渋谷WOMB - TOUR FINAL!!
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